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<らき☆すた>“聖地”鷲宮神社の祭りにキャラクターみこし登場(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
<らき☆すた>“聖地”鷲宮神社の祭りにキャラクターみこし登場
9月4日12時6分配信 毎日新聞
鷲宮神社で7日に開かれる祭り「土師祭(はじさい)」に登場する「らき☆すた」みこしのイメージ画像=鷲宮町商工会提供
人気アニメ「らき☆すた」を使った町おこしをしている埼玉県鷲宮町の鷲宮神社で7日に開かれる祭り「土師祭(はじさい)」に、同アニメのキャラクターをあしらったみこしが登場することが明らかになった。
「らき☆すた」は美水かがみさんがゲーム誌「月刊コンプティーク」などで連載中の4コママンガが原作のアニメで、オタクの泉こなたと柊かがみ・つかさの双子姉妹ら女子高生たちの日常を、さまざまなアニメやマンガのパロディーを交えながら描いている。作品に登場する「鷹宮神社」のモデルが同町の鷲宮神社であることが明かされると、「聖地巡礼」と称して多くのファンが詰めかけ、絵馬を奉納するように。12月に同神社で開かれたイベントには約3500人が集まったほか、今年の初詣でに例年の倍以上となる約30万人が参拝するなど地域活性にもつながっている。
土師祭は、同神社に奉納されている通称「千貫神輿(みこし)」と呼ばれる大きなみこしをかついで、神社から同町図書館前まで約1キロの道のりを練り歩く祭り。「らき☆すた」のみこしは、胴の部分に明かりを入れて絵柄を浮かび上がらせる「万灯みこし」と呼ばれる形で、主人公のこなたらキャラクターのイラストが描かれている。午後1時〜4時と午後6時半〜9時半の2回に分けて行われるが「らき☆すた」のみこしは後半部のみ登場する。【立山夏行】
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