2010年01月29日

仮想環境整備3日目

一昨日昨日に引き続き、作業3日目。

昨日の深夜にセットして朝家を出る段階でまだ実行中だった既存データストアからのコピーは帰宅したら既に完了。
そこで旧datastoreにあるVMのインベントリを消して、移行先の物を登録。

メインのサーバを稼働させながらsnapshot実施で…できた!

やはりブロックサイズによるファイルサイズの限界いっぱいのサイズで作成してたのが原因かな。次からは100か200GB当たり単位で作るように使用。

また、既存のVMで最初に作ったときのマシン名にOSとか含めてたら、そのあとOS入れ替わったりしていたのでその辺をvmxファイル内部の記述やファイル名自体を修正。
…したらvmdkの中で*-flat.vmdk決めうちしている様で起動できないエラー。
ファイル名を元に戻してから、vmkfstools -i コピー元.vmdk コピー先.vmdkを実行して、その後で元々のファイルを削除する形で対応

既存のDatastore丸ごとフォーマットして再利用しようとしたら、HDDのパーティション3が使用中で消せないとか言うメッセージ。
パーティション構成を見ると、1がDOS16=>32とか言う表示で4GB、2が診断ツールで100MBとか使用していて消せない。調べてみると、診断ツールとかはesxの動作に必要な物らしい。このHDDは丸ごとフォーマットとか無理そうだな…。
その辺のデータを入れたりするためだけの小容量SATA探すのもなんだし。

今度大容量HDD追加するときは5インチベイに3.5入れるタイプのカートリッジケースにするかな。いざという時引っこ抜けばデータ持って逃げれるようにw


posted by 切刃/キリハ/kiliha at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。