2010年10月18日

モトクロスごっこに参加!

土曜日に埼玉の川越にあるウエストポイントでモトクロスごっこに参加してきました!
参考URL:http://www.motocrossgokko.com/index.html

◆前週
ふたを開けたら横浜組参加が自分以外0。どうすりゃいいんだ?!と頭抱えたところでKAMMYさんに声をかけていただき、当日の移動の大半をお願いすることに。ありがとうございます。

◆当日早朝5時過ぎ
徒歩で出発、駅まで移動して電車にて秋葉原へ

◆当日7時前
秋葉原にて。
「KAMMYさんの車ってそういえば車種も色すらも聞いてなかったんだけど…あれかな?」

◆当日8時頃
現着。かなり道は空いているほうらしい。
先に到着していたUさん、カズノリさんと話しつつ、車両移動したり受付したりした後に着替えて移動。移動した先でブーツとプロテクター装着。長袖の上着って事で冬のジャンパーもっていったんですが、結構な好天に恵まれた「この日射でそんなの着てたら死ぬぞ」ということでべーやたさんからオフジャージの上を貸していただけることに。ありがとうございます。

◆モトクロスごっこ開始
まずは基本のアクセルやブレーキの前にポジションから。
フロント効かないなあ…リアを使えって事なんだろうけど、公道でフロントメインでつかっちゃってるから咄嗟の時にとまれなくて超怖い←これが後々いろんなところで起こる事の前フリになるとは思わなかった。

地道に走り出す練習の直後にコーナー前ブレーキングでリア滑らせる練習とか、地味に難易度高いっすよ社長…!
その後本格的にコースに移動してわだちのあるところを走ったり子供に追い抜かれたりして練習。アウトから進入してリアが流れるのを覚悟しつつ気にしないまま抜けられれば逆に安全に走れそうな感じ?

◆PM
AMのコースをもう一度走って後、でかいAコースへ。
テーブルトップもウォッシュボードも飛べるわけないだろうが!とか思ってなめるように走ってたら、最後の急なのぼりで目の前で停車→あわてて停車→ブレーキ全力で握っても車体止まらず下り落ちる→後続車両に突っ込んで横に倒す。のコンボ発動。

おまけに倒すときにブレーキレバーとスロットルを後続車のスポークの間にねじ込むという高等技術も同時発動。
車体を起こすこともできず、スポークからハンドル引っこ抜こうと四苦八苦しているのを見かね、コースサイドの方々が降りてきて助けていただくという。ハンドル抜けても坂が急すぎて上れないから後ろから押してもらって何とかコース外へ移動。ここでまた鬼キックしてもエンジンかからないし…orz
しばらくずっとキックしてたら、またもや見かねた見知らぬコースサイドの方が「ちょっとどいてな?」といって一発でエンジンかけて颯爽と去っていくという。なんというナイスガイ。

その後、しょんぼりしつつ一回退場して、記念写真「キラッ!/綺羅星!」とウィリー/アクセルターン/ブレーキターンの講習。フロントアップだけならあの車両簡単だけど維持するのは難しいなあ…。アクセルターンは倒した車体を支える体力がありません(キリッ

最後にもう一度コースに戻って、今度はAコースの奥の小さなコース。
最初に小さなテーブルトップ?とちいさな段差があるほうをぐるぐる回って、その後ちょっと奥の小さなこぶが連続である場所へ。
こっちのほうが、なんだろ、踝で車体を引き上げるようにしてジャンプ試しやすいというかやり易い…とか調子のってペース上げたら大ジャンプですよ。

いや、同じ所を走ってるミニモトのお子さんを安全に抜かそうと思いましてね?
入り口から最初の3連の1つ目で並んで2つ目でちょっと開け気味にして3つ目に突っ込んだら飛びすぎt「ぉぉぅ減速せねばフロント握っt効かNeeeeeeeee!」

   。 。
  / / ポーン!
( Д )

いやまあ発射されたのは僕と車両で発射台はコーナーのバンクですが。
おまけにバンク作るための盛り土だったのでバンクの先が地面ではなく一度V字にへこんで藪になったうえでもう一回斜面という極悪さ加減。

バンクの向こう側の登り斜面にそのまま突っ込んで、さらに前に放り出されるようにして車両ごと左に倒したので左ハンドルは雑草と地面に刺さって埋もれてるわ、左太もも内側をハンドルに引っ掛けるように強打したせいでほぼ即座にアドレナリン放出と打撲から来る炎症反応が始まるのが知覚できるわ、右腕も何かに打ち付けてるし。
そのまま寝返りを打つように車体の横に離脱して、コース側を見ると

【審議中】( ´・ω)(´ ・ω・)(`・ω・´)(・ω・`)(ω・` ) 【審議中】

えええAチームの人たち(の一部)がこっち見てなんか何やってんのアレ的な雰囲気を感じる…!
打った足が痛いのと、全身が一瞬の緊張のキックバックでうまく動かなくなっているのがわかったのでそのままコース側を見て「誰か助けに来てくれないかなー |ω・`)チラッ」とかやってたらインストラクターの方が救助に。
とりあえず車体を斜面から引きずりおろし、V時の谷のところでエンジンをかけて「これでコースに戻れますよ」といわれ、バンクを反対側から超えようとしたところでリアがスタック。
試行錯誤していたところでもう一度別のインストラクターの方が来て「だいじょうぶですかー?」「無理ですー」「あー、スタックしましたか。こういうときは(体重をシートに落とすように示しつつ)リアにトラクションかければいいんです。こうやって(実演)…結構しっかり埋まってますね」「すいません(ノД`)」

やっとのことでコースに戻って、そのままコースから離脱、全員集合して走行時間終了。

◆枠終了後
一足先にシャワーを浴びた後、KAMMYさんの車に同乗させていただいて川越の市街地?経由でフライングガーデンへ。
夕飯食べて、引越しの際の逸話やら、「今度車両貸して!ホイールとタイヤとウォーマー用意するから!」とか、「お前車両乗れてないだろ!(超笑顔)」とか、「ちょんまげマウントがないから誰か判りません!」とか。
「なんか土壌調査に着たのにわざわざ芝刈りしてた人が居たんだけど」とか「今日の一等賞だよね」とか。

キー

◆帰途
家庭科の話や引越しの際の紙資源の発掘具合と重さと収納場所の話、システム管理者のうちインフラ側と開発者側と使用者側による業務の違いの話やラジオの話をしつつぐるっと回って帰途。

やっぱり首都高よく判らない…

KAMMYさんのご好意で品川まで送っていただき、その後電車と徒歩で帰宅。
寝ぼけたまま電車を降りて改札を抜けるという自動化行為を久しぶりにやった気がします。

◆その後
翌朝、強打した左太ももにやはり打撲の痛み。
筋肉痛は両肩の前側と両脇の下側(肋骨のところ)、左腰にも軽い痛みがあるけどこれは左脚かばって出てるほうだろうなあ…筋肉痛じゃなさげ。
微熱と合わせて頭痛と軽い吐き気の前兆が出ていたので、作る気がしない食餌の買出しとあわせて頭痛薬購入、食餌の後に薬飲んで落ち着いてからこれを書き始めた次第。

◆総括
皆様、暑く感じるほどの秋晴れの下お疲れさまでした!

KAMMYさんは行き帰り共同乗させていただきありがとうございました。
おかげさまで現地までの往復と現地での移動で迷子にならずにすみました。

次回参加の折はもっと安全にはっちゃけたいなあ…平らなところだけで。


posted by 切刃/キリハ/kiliha at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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