2006年04月23日

煮つけって何

調べた
あらは灰汁が多いので、沸騰したお湯に潜らせて、流水で洗い、その後に煮付けた方がおいしいですよね。

お醤油、みりん、お砂糖、お酒、生姜でことこと煮ましょう。

仕上は小口ねぎを散らします。

 ◎材料◎  3人分 

 かれい      3匹 (今回は小さいので一匹づつ)
 白ネギ      2本  適当な大きさに切る
 砂糖       大さじ1.5
 丸大豆しょうゆ  大さじ3
 酒        大さじ3
 水        大さじ5ぐらい


 1.鍋に砂糖、しょうゆ、酒、水を入れて火にかけ混ぜて砂糖を溶かし
   沸騰したところへかれいを皮目を下にして入れる。

 2.蓋をして約4分中火でたく。(蓋はほんの少しずらす)

   このときの火加減はちょっと重要で、蓋の中で煮汁の泡が
   魚を包んでいるかんじです。弱すぎると泡があまり出ないし、
   強すぎると吹きこぼれてしまいます。不安な人は
   アルミホイルで落し蓋を作って、蓋の代わり使ってみてください。
   泡がよく見えます。

   火加減を調節しても泡ができない場合はお鍋の大きさに対して、煮汁の量
   が多いか少ないかです。上記は26センチの鍋を使用。これより
   大きな鍋を使う場合は水の量を少し増やしてください。

   *蓋を開けるとお魚を包んでいた泡はあっという間にしぼんでしまいます。

 3.お魚をそっと裏返して白ネギを鍋底の隙間にしっかり入れる。

   (火のあたりの強い奥の方&煮汁がたくさんあるところが
    煮え易いのでそこへ白ネギを投入)

   蓋を少しずらして更に4分ほどたく。途中白ネギを
   ひっくり返す。

   煮汁が少ないので焦げそうなときは少しお湯を足す。

 4.煮汁が多いときは、かれいを取り出し、強火にして
   とろっとするぐらいまで煮詰める。できあがり


posted by 切刃/キリハ/kiliha at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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