2005年08月25日

戦闘妖精雪風

戦闘妖精雪風 OPERATION:05 のAT-X先行放送版を見たのですが

原作ファンからするとこの終わり方はちょっと…
うまくまとめたと言えなくも無い。動きとか画はきれいなんだけど。
原作だとあんな描写無かったし…。

一瞬ラストエグザイル思い出しちゃったよw
その次が厳窟王

BGMがエロゲみたいだー
Fateっぽいような音楽の中で
「どうしてお前が行かなきゃいけないんだ!」とか「英雄にでもなったつもりか!」とか
ブッカーの中の人の声の最後に「…」が常にある感じの真骨頂キターw
しかしすごいアビオニクスだな
アップルシードのブリアレオスも、脳を無限に増量(or拡張?)出来るサイボーグで一人で艦隊の指揮も取れるとかいう描写あったけど。たった一機でしかも余計な重量積む余裕無いような戦闘機で…

基地の戦闘知性体の支援があったとしても、というか原作読んでれば戦略コンピュータも戦術コンピュータもあの決定はしないと思うんだがなぁ…
なんだこの終わり方!
最後の最後で!何だそれ!

DVDでもう一回きちんと見たいな…
フリップナイトがまともに飛んでるのは始めて見たなぁ…
FRX-99との練習戦じゃなくてね。

ナイトとか言ってたら、小説版 鉄コミュニケイションのルークとポーン思い出した
戦闘機動にすら適さない速度でアスファルトぶち抜いて陸橋のてっぺんからジャンプ、片方の攻撃肢をエアブレーキにして背面になり、内蔵しているSQUIDで地殻に触れる深度で、地磁気に触れる精度で地上を探索。数字との摩擦に砕け散ったプロセッサを、胸部を自切して爆圧を逃す。場所を特定するにはデータが足りない。演算のためのプロセッサが足りない。「生きていくのに」必要なプロセスをまとめてKill、すべてのデータを突っ込んでもう一度演算。同時にポーンの起動を開始。省略できるプロセスは全省略、起動と同時に捨てられる武装はすべて捨てて軽量化。

本体の着地は、おそらく失敗する。


posted by 切刃/キリハ/kiliha at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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